HOME >> フレームを使う >> リンク先のフレームを指定する MENU▼ 

リンク先のフレームを指定する


リンクの「target」 でフレーム名を指定すると、指定したフレーム内にリンク先を表示させることが出来ます。
フレーム名の指定は「<FRAME>」 タグの「name」 属性で指定します。

「 target 」指定に関しては こちら もご参照ください。

よくある使い方としては、メニューのフレームとメイン表示のフレームを分けておいて、
メニュー内のリンクをクリックするとページの内容をメインフレームに表示させるという方法があります。


[ メニューとメインフレームの分割例 ]

メニューとメインフレームの分割例


フレームの指定方法

フレームの指定方法

   <FRAME
      src = "読み込むページURL"
      name = "フレーム名"    >


フレームの指定例

<FRAMESET rows="100, *">
   <FRAME src="frameTextG.html" name="menu">
   <FRAME src="frameTextH.html" name="body">
</FRAMESET>

   ↓

>> フレームの指定例


* ここではメインフレームに 「body」 という名前を付けて、メニューのリンクターゲットとして指定しています。

* どのページへ移動してもメニューのリンクは常に残るため、各ページへのアクセスが容易になります。





関連ページ
  1. フレームを作成する
  2. フレームの枠線を設定する
  3. フレームのスクロールを行うかどうか指定する
  4. リンク先のフレームを指定する



| HOME | ご利用について | 推奨環境 | リンクについて | 規約・免責 | リンク集 | お問合せ | TOP |
(C)Copyright 2004 ミスティーネット Inc. All Right Reserved